「新・お祭り入門」トップページはこちら

●お祭りメルマガ「わっしょい!」全国版
日本初の、お祭りの専門情報メールマガジン。 今月のお祭り情報を中心に、知らないと損する情報が満載!購読無料。月刊。
バックナンバーはこちら

今日・明日のお祭りスケジュールを急いで知りたい場合はこちらもどうぞ

●半纏・はっぴはどこで売ってる? 答えはここ↓。


●お祭り行くなら!宿の予約・格安高速バス・航空券・パック旅行などがお得!
↓私も時々お世話になってます。



アキバで神輿



☆トラックバックは承認制になっております。
 原則として、元発言に言及およびリンクのあるトラックバックのみ承認いたします。

☆当日記へのリンクはご自由にお持ち帰りください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蘇民祭のポスター掲示拒否ってどうよ?

ポスター

裸祭りポスター:JR東が「待った」…女性が不快感
岩手県奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本から待ったがかかった。
「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を200枚減らして1400枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。

祭りは、市内水沢区黒石の寺で裸の男衆が蘇民袋の争奪戦を繰り広げる。疫病よけや五穀豊穣(ほうじょう)などを願い1000年以上続くとされる。
今年は2月13日夜~14日未明を予定している。

ポスターは写真3枚を組み合わせ、ひげ面で胸毛の男性がアップに、
奥に下帯姿の男性たちを配している。

引用元:
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080108k0000m040136000c.html


ネット関係の世論ではやっぱりポスターが悪い、とJRの肩を持つ意見が多かったようですが、あの胸毛の人って、実は祭では何度も優勝している、祭の名物男らしいですよね。
たとえて言えば、西宮戎の開門神事で何度も1番福をとるようなすごい人。

確かに一部の女性にはあまり気持ちのいいものでもないかもしれないが、そういう人は裸祭には行かないだろうし。

ただ、結果的に、祭に対する注目が全国レベルで一気にあがったことでしょうね。
広告費がかからずに(笑)。
今までは、地元の人か、裸祭愛好家以外には、知る人ぞ知る祭だった。

おまけに、ポスターがヤフオクにまで出る始末。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r42547050

問題なのは、これが掲載拒否にならず、JR東が無事広告掲載を許可したところで、このポスターを見て何人の人が実際に祭に行くか、というところ。

今回のようにマスコミの話題にならなかったとして、純粋に駅張りポスターの広告効果は、大いに気になるところ。鉄道の駅や車内では、しょっちゅうポスター掲示案内自体の広告が出ているくらいだ。

みなさんのなかで、この祭に限らず、駅張りポスターを見て祭に行ったという経験はどのくらいお持ちだろうか・・・?

スポンサーサイト

全国の祭り・イベント系ブログはこちらをクリック
新・お祭り入門 ホームへ

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

三十三間堂通し矢

京都の三十三間堂へ行って参りました。

「通し矢」。
通し矢ポスター


新成人の行事として知れ渡たり、振り袖に袴・たすきがけという出で立ちが毎年ニュースになっているが、その実は弓道の全国大会です。
昔は成人の日と同じ1月15日開催でしたが、祝日法改正以降、最近は成人の日前後の日曜日などに行われるようになりました。今年は1月13日、来年(2009年)は、1月18日開催の予定です。

通し矢


新成人の参加者は、大学の弓道部の方が多いようです。

ちなみに参加資格、新成人は、初段以上。新成人以外だと、「称号者」とよばれるクラス限定だとか。
私が仮に今から弓道を始めても、ここに参加できるのは頭が禿げるか白髪になるかの頃。しかも晴れ着姿もたすきがけもできない(苦笑)。
(男は、たすきがけじゃなくて片肌脱ぎですからね)

いやあ、一年分の着物姿をおがませていただきました。
特に、男女ともに袴姿をこれだけ大量に見ることは日常ありえないだけに、新鮮な風景でした。

矢のほうですが、全員が初段以上なので心得ある人ばかりなのですが、的まで届かない人が圧倒的に多かったです。
的に当たったら、大きな拍手とどよめきが場内に響いていました。

なお、これを書いている人は、弓道の心得は全くありません。
やっている人から見たらつっこみどころ満載のエントリーですが、ご容赦ください。

全国の祭り・イベント系ブログはこちらをクリック
新・お祭り入門 ホームへ

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。