メルマガ3月号 きょう発行
月末恒例となりました、無料お祭りメルマガ「わっしょい!」
http://www.omatsuri.com/mailmag/
の3月号、このあと19時に配信予約完了。
3月は、ひな祭りが多いが、意外とそれ以外の祭りが少ない。
そう考えると、2月は意外とお祭りが多い。
メルマガの編集後記恒例の、検索キーワードランキングも微妙に期待されていたりします。
今月も、やはり「あれ」しかないでしょう。
今月号の配信に間に合わなかった人は、ご購読手続きをいただき、来月末発行予定の4月号まで、そのままお待ちください。
広告も出していないし、自然減が必ずあるのに、2月も読者数が15名以上増えてます。やはりあれの影響か。
いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます!
まぐまぐと、メルマで配信。もちろんどちらも同じ内容です。
ご購読手続きは、こちら。
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無駄な努力はやめよう。
最近、宣伝広告のコメント書き込みが相次いでいるようですけど、まったくそのようなものはコメントを承認しておりません。
無駄な努力なのでやめましょう。
無駄な努力なのでやめましょう。
蘇民祭のポスター掲示拒否ってどうよ?

裸祭りポスター:JR東が「待った」…女性が不快感
岩手県奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本から待ったがかかった。
「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を200枚減らして1400枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。
祭りは、市内水沢区黒石の寺で裸の男衆が蘇民袋の争奪戦を繰り広げる。疫病よけや五穀豊穣(ほうじょう)などを願い1000年以上続くとされる。
今年は2月13日夜〜14日未明を予定している。
ポスターは写真3枚を組み合わせ、ひげ面で胸毛の男性がアップに、
奥に下帯姿の男性たちを配している。
引用元:
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080108k0000m040136000c.html
ネット関係の世論ではやっぱりポスターが悪い、とJRの肩を持つ意見が多かったようですが、あの胸毛の人って、実は祭では何度も優勝している、祭の名物男らしいですよね。
たとえて言えば、西宮戎の開門神事で何度も1番福をとるようなすごい人。
確かに一部の女性にはあまり気持ちのいいものでもないかもしれないが、そういう人は裸祭には行かないだろうし。
ただ、結果的に、祭に対する注目が全国レベルで一気にあがったことでしょうね。
広告費がかからずに(笑)。
今までは、地元の人か、裸祭愛好家以外には、知る人ぞ知る祭だった。
おまけに、ポスターがヤフオクにまで出る始末。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r42547050
問題なのは、これが掲載拒否にならず、JR東が無事広告掲載を許可したところで、このポスターを見て何人の人が実際に祭に行くか、というところ。
今回のようにマスコミの話題にならなかったとして、純粋に駅張りポスターの広告効果は、大いに気になるところ。鉄道の駅や車内では、しょっちゅうポスター掲示案内自体の広告が出ているくらいだ。
みなさんのなかで、この祭に限らず、駅張りポスターを見て祭に行ったという経験はどのくらいお持ちだろうか・・・?
テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用
三十三間堂通し矢
京都の三十三間堂へ行って参りました。
「通し矢」。

新成人の行事として知れ渡たり、振り袖に袴・たすきがけという出で立ちが毎年ニュースになっているが、その実は弓道の全国大会です。
昔は成人の日と同じ1月15日開催でしたが、祝日法改正以降、最近は成人の日前後の日曜日などに行われるようになりました。今年は1月13日、来年(2009年)は、1月18日開催の予定です。

新成人の参加者は、大学の弓道部の方が多いようです。
ちなみに参加資格、新成人は、初段以上。新成人以外だと、「称号者」とよばれるクラス限定だとか。
私が仮に今から弓道を始めても、ここに参加できるのは頭が禿げるか白髪になるかの頃。しかも晴れ着姿もたすきがけもできない(苦笑)。
(男は、たすきがけじゃなくて片肌脱ぎですからね)
いやあ、一年分の着物姿をおがませていただきました。
特に、男女ともに袴姿をこれだけ大量に見ることは日常ありえないだけに、新鮮な風景でした。
矢のほうですが、全員が初段以上なので心得ある人ばかりなのですが、的まで届かない人が圧倒的に多かったです。
的に当たったら、大きな拍手とどよめきが場内に響いていました。
なお、これを書いている人は、弓道の心得は全くありません。
やっている人から見たらつっこみどころ満載のエントリーですが、ご容赦ください。
「通し矢」。

新成人の行事として知れ渡たり、振り袖に袴・たすきがけという出で立ちが毎年ニュースになっているが、その実は弓道の全国大会です。
昔は成人の日と同じ1月15日開催でしたが、祝日法改正以降、最近は成人の日前後の日曜日などに行われるようになりました。今年は1月13日、来年(2009年)は、1月18日開催の予定です。

新成人の参加者は、大学の弓道部の方が多いようです。
ちなみに参加資格、新成人は、初段以上。新成人以外だと、「称号者」とよばれるクラス限定だとか。
私が仮に今から弓道を始めても、ここに参加できるのは頭が禿げるか白髪になるかの頃。しかも晴れ着姿もたすきがけもできない(苦笑)。
(男は、たすきがけじゃなくて片肌脱ぎですからね)
いやあ、一年分の着物姿をおがませていただきました。
特に、男女ともに袴姿をこれだけ大量に見ることは日常ありえないだけに、新鮮な風景でした。
矢のほうですが、全員が初段以上なので心得ある人ばかりなのですが、的まで届かない人が圧倒的に多かったです。
的に当たったら、大きな拍手とどよめきが場内に響いていました。
なお、これを書いている人は、弓道の心得は全くありません。
やっている人から見たらつっこみどころ満載のエントリーですが、ご容赦ください。
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京都の筆供養
ようやく、デジカメ画像が取り込めたので…
先日23日に行った、正覚庵(東福寺山内)の筆供養の写真でお楽しみください。
筆供養とは、書道や文芸の上達を願い、使えなくなった筆や万年筆などを奉納する行事です。
調べてみたら全国あちこちでやっているようです。京都のほか、鎌倉、広島県熊野町、岡山、…
○写真
1枚目 筆供養 炎に筆を投げ入れるところ
2枚目 筆供養 書芸上達の祈願をしている
3枚目 紅葉映える境内



先日23日に行った、正覚庵(東福寺山内)の筆供養の写真でお楽しみください。
筆供養とは、書道や文芸の上達を願い、使えなくなった筆や万年筆などを奉納する行事です。
調べてみたら全国あちこちでやっているようです。京都のほか、鎌倉、広島県熊野町、岡山、…
○写真
1枚目 筆供養 炎に筆を投げ入れるところ
2枚目 筆供養 書芸上達の祈願をしている
3枚目 紅葉映える境内



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伊勢大神楽を見た
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きょう、東大阪市の鴻池新田会所というところで、伊勢大神楽を見てきました。
伊勢大神楽とは、もともと江戸時代以前より、伊勢神宮への参拝が困難な人のために、神楽や戯曲をして諸国をまわり、これを見れば伊勢神宮参拝と同じ御利益があるとみなされてきたという歴史をもつ。
交通が便利になり、元気であれば容易に伊勢神宮参拝ができる時代になって、今では伊勢大神楽を見るほうが大変になってきた。12月24日に桑名での奉納以外、いつ、どこでやっているかはまさに「神のみぞ知る」世界なのだ。
公式ホームページもあるらしいが、日程については問い合わせても教えてもらえないことになっている。


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祭り好きになった理由
かつての楽天ブログに掲載させていただいた「祭りでよく聞かれること」の再掲載シリーズです。
今日はその1回目。
よく聞かれる質問で、「なんでそこまで祭りが好きになったのか?」がある。
実は幼い頃から、秋祭りでだんじり囃子が聞こえてきたら家でじっとしていられないくらい、だんじり好きで好奇心旺盛な子供だった。このあたり、今も性質はほとんど変わっていないと思う。

※今ではだんじり、といえば岸和田のそれが非常に有名ではあるのですが、大阪府下各地にだんじりはあります。おおむね大和川より北側(大阪市内や河内地区)だと、だんじりの運行スタイルやお囃子もまったくちがうものになります。
祭り好きを決定的にしたのは、学生時代にふらっと出かけた「青森ねぶた」だったのだ。これは、確かにはまった。
青森ねぶたでは、一般の観光客でも衣装(商店街で入手可能)を着れば参加可能である。祭りに本格的に参加した体験は、小学校6年生のときにだんじりをひっぱった時以来なので、すっかり気に入ってしまったのだ。ねぶた衣装の浴衣の着心地が、非日常的体験をぐっと盛り上げてくれたのだと思う。
それ以来、全国のいろんな祭りを見て回ろうと思ったのだ。
最後に、「だんじり」で楽天を検索してみるとこんな面白いものが。

■日本の祭り(DVD) ◆20%OFF!

■【大阪名物】岸和田だんじり はろうきてぃ(ストラップ)

■岸和田だんじり祭りによるまちづくり

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実は幼い頃から、秋祭りでだんじり囃子が聞こえてきたら家でじっとしていられないくらい、だんじり好きで好奇心旺盛な子供だった。このあたり、今も性質はほとんど変わっていないと思う。

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祭り好きを決定的にしたのは、学生時代にふらっと出かけた「青森ねぶた」だったのだ。これは、確かにはまった。
青森ねぶたでは、一般の観光客でも衣装(商店街で入手可能)を着れば参加可能である。祭りに本格的に参加した体験は、小学校6年生のときにだんじりをひっぱった時以来なので、すっかり気に入ってしまったのだ。ねぶた衣装の浴衣の着心地が、非日常的体験をぐっと盛り上げてくれたのだと思う。
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